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ビビ、ありがとう  

2017年7月6日

最愛のビビが息を引き取りました。
メグが天国に行ってから40日。
何事もなくいつもと同じ日を過ごしていたのに、夜中に突然倒れ、痙攣を起こしてそのまま眠りにつきました。
体調が急変してからたった数時間後の事でした。
とても静かに息を引き取りました。
15歳、ご飯ももりもり食べて、お散歩もして、トイレも自分でできて。最後まで飼い主孝行なおねえちゃんでした。

メグが天国へ行ってしまうのを待っていてあげたのかな、寂しがり屋のメグを残さないようにしてくれたのかな、
なんて勝手に思ってしいます。
また向こうでメグに付き纏われて、優しいビビは知らんぷりしてあげて、二匹一緒に走り回っているんだろうなぁ。

ビビ、15年間ありがとう。本当にありがとう。




追記にビビの写真をたくさん載せています





ビビが我が家に来た時、私はまだ学生でした。
家に急いで帰ると、ちんまりとした黒い物体が。そこから闘いの毎日が始まりました。
可愛らしいイメージに騙されてはいけなかった。物を破壊し脱走し散らかされる毎日。めげそうな毎日。それでもビビが可愛いからというだけで家族で頑張った毎日。
今となっては思い出すと懐かしいと思えるほど、大人になったビビはとてもおりこうさんでした。







メグが来てからビビの性格は一変しました。
とってもやんちゃだったビビが、とってもとってもやんちゃなメグに押され一気におねえちゃんに。
ビビの側にいつもメグ。
おねえちゃん大好きっ子の妹の影響で、ビビはどんどん優しい子になっていきました。







そして数年後……。
彗星の如く現れた白いもふもふした子犬により、ビビは更に大人なしく良い子になりました。
ビビとミオが仲良くなるのに、一年半かかりました。
くっついて一緒にお昼寝するまでに仲良くなり、安心したのを覚えています。








ビビは三姉妹の長女として、とってもおねえちゃんらしかったです。
でも、とっても甘えたがりだったので、たまに一匹だけで散歩に連れていくと、すごーく嬉しそうにしていました。
お散歩中に一番尻尾をフリフリして歩きます。走るフォームがすごくカッコいい。
海や川に連れて行ってもメグとミオは怖がって中々入っていってくれないけど、ビビは水遊びしてくれた。夏の川遊びはビビのために行っていたようなものでした。
飼い主の実家が大好きで、実家の人間に会うと飼い主そっちのけで飼い主の元に帰ってこない。
飼い主の友人も好きで、友人が来ると飼い主の元に帰ってこない。
でもきっと、飼い主の事が一番好き……だったはず!








雪遊びが一番好きだった。冬が来るのが楽しみで、豪雪の予報を聞くと嬉しくて、ビビによく話しかけていました。
新しいお家に来てから二度の冬を過ごしましたが、思いっきり走れたかなぁ。







新しいお家の庭は、ビビが元気に走り回れるうちに! と飼い主が必死で芝を敷きました。
いっぱい走ってくれて嬉しかった。ビビが天国に行ってしまう直前まで、お庭で遊んでくれて本当に嬉しかった。








オヤツ大好き。最後の最後まで美味しそうに食べてくれた。







日向ぼっことストーブの前が好きで、毛が焦げてしまったことも……。
シニアになってからは寝る時間がとても多くなってきたけど、のんびり寝ている白髪が増えたビビはとっても可愛かった。







ビビがいなければ、うちにはメグもミオもきっと来ていないかったかもしれない。
ビビが水遊びしてくれなかったら川にも海にも行かなかったかもしれない。
ビビが雪を好きじゃなきゃ雪山に何度も行ったりしなかったかもしれない。

あービビーまだまだ行きたい所いっぱいあったんだよー。






ビビ、メグが最期を迎えたとき側にいてくれてありがとう。
メグが天国へ行ってしまってから、落ち込んで辛かった時期の私に寄り添ってくれてありがとう。
もう大丈夫だから。あとは天国でメグとゆっくり遊んでね。

ビビ、うちの子になってくれて本当にありがとう。また、絶対に会おうね! 





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